それ『セクハラ』じゃないですか?といわれたら

最近は、女性でも言われる可能性がある「それ○○ハラスメントじゃないですか?」というご指摘を頂いてしまった友人。
今回はそのことについて触れたいと思います。※セクハラ駄目ですよとか、セクハラをしてしまう人の気持ちは…という内容ではありません。

先日、友人より「『それ○○ハラじゃないんですか?』って言われてイラっとしてしまった。そういう時ってどうしたらいいの?」というような質問を頂きました。

「それ○○ハラスメントじゃないですか?」
と言われてしまったら・・・それは
『あなたはそういうコミュニケーションしかできないんですか?』
と言われているのと同じであると私は思っています。

例えばセクハラ
交際相手の事や過去の恋愛をしつこく聞いてきたり、身体に触れたりと幅広くあります。
こういう場合、
セクハラだと言われてしまう側からは、、、
「ただのコミュニケーションだ」や「相手の取り方次第だからね」という様な意見をよく聞きます。
このように相手の意見を、相手の所為にして遮断してしまうのは勿体ないんですね。
(今回良い悪いは無しの記事にしてます)

 

【セクハラだと思われてしまうようなコミュニケーションしかできない人間です】
または
【相手を不快にさせるコミュニケーションしかできない人間です】
という看板を気が付かないうちに背負っていることを教えてくれているんです。

ですので、
「〇〇ハラじゃないですか?」と言われてしまったら・・・
伝えてくれた相手に不満を持つのではなく、自分のコミュニケーション力が落ちている、または不足だったと思ってはいかがでしょうか?
そして次は、年齢や性別、経験が異なる人とも上手くいくコミュニケーション力を磨けばよいのだと思います。

違いのある仲間が集まっているのですから、お互いが心地よく過ごせる環境を構築していけるといいですよね。

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個人事業主・中小企業向け コーチみち
フリーター、契約・派遣社員を経験後、上場企業の経営企画部門で正社員として勤務。12年間勤務し、2016年にコーチとして独立。
現在、栃木県宇都宮市を中心に複数社の法人コーチとして活動しながら、働く女性専用コーチ兼カウンセラーとして個人のクライアント様向けのコーチングを実施。
さらに、セミナーを定期的に実施し、コーチングを広める活動をしている。
コーチングを通じて、他人の目を気にせず自分の欲しい未来を手に入れることの喜びを伝えたくて日々の活動とブログを更新。

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