金メダル連覇のマインドとは

今回は、先日のオリンピック金メダル連覇の羽生選手がよく言っている言葉をコーチングで見ていきましょう。

自分が弱いと思えるときは、自分が強くなりたいという意思があるとき。
だから、自分は逆境、自分の弱さが見えた時が好き。

 

人が「逆境や弱さ」を感じるのは、なにかに挑戦している時です。
同じことの繰り返しでは感じることはありません。
前進しているからこそ感じる「逆境や弱さ」ですよね。
私たちが失敗ととらえがちな事を、羽生選手は「これまでの自分の殻を打ち破ったからこそ感じている気持ち」だと認識しているんですね。

とても素晴らしいアスリートです。
だからこその金メダル連覇なのだと思います。

出来事を、ネガティブ(失敗)ととらえるポジティブ(改良の機会)にとらえるかで、得られる結果は大きく違ってきます。

そもそも私たちは、ポジティブなことよりネガティブ(恐怖や不安)な事をよく覚えておく性質を持っています。
私たちがここまで進化してこれたのも、この「ネガティブな事をよく覚えておいて、回避する力」のお陰ですよね。私たちは毒キノコを回避できていますし。

その為、ある出来事をネガティブにとらえてしまうと、無駄な力が入ってしまったり、無謀な事をしてしまったり、萎縮してなにもできなくなったりします。

 

もしあなたが、ネガティブに考えてしまうという場合、
それは人間である限り当たり前だという事を思い出してください。
ネガティブに考えている自分にOK!を出してあげてください。
そして、ネガティブを感じながらも日々をこなしている自分は素晴らしい!と声をかけてあげて下さいね。

ネガティブからの脱却~ポジティブルール~
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個人事業主・中小企業向け コーチみち
フリーター、契約・派遣社員を経験後、上場企業の経営企画部門で正社員として勤務。12年間勤務し、2016年にコーチとして独立。
現在、栃木県宇都宮市を中心に複数社の法人コーチとして活動しながら、働く女性専用コーチ兼カウンセラーとして個人のクライアント様向けのコーチングを実施。
さらに、セミナーを定期的に実施し、コーチングを広める活動をしている。
コーチングを通じて、他人の目を気にせず自分の欲しい未来を手に入れることの喜びを伝えたくて日々の活動とブログを更新。

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