貧乏ゆすりはやめるべきか?

無意識に「貧乏ゆすり」、「ブツブツ独り言」している。
実はそれって必要だからしていたんです。あなたが我慢するから、あなたの身体が調整するためにしている事だったんですね。

 

貧乏ゆすり…気がつくとしているって方いませんか?
無理にやめる必要はありませんのでご安心ください。
実は、それで発散しているんです。
ですので無理にやめない方がいいですよ。

もちろんやめることもできますが、まずは「なぜ貧乏ゆすりをしてしまうのか?」からみていきましょう。
貧乏ゆすりは単発的なものと慢性的なものがありますが、今回お話するのは「慢性的なもの」です。

 

例えて説明すると、貧乏ゆすりをしてしまうのはあなたの「感情のコップ」が一杯になっているからです。

私たち誰もが持っている「感情のコップ」が一杯になってくると、溢れ出してしまわないように蓋をしたくなります。
蓋をしても、日々の生活でそのコップにはどんどん入ってきます。
いずれ容量オーバーとなり、コップにヒビが入り、中身が浸み出してきてしまいます。
これが、感情があふれ出してしまっている状態です。

感情があふれている状態を私たちの身体で考えると、無意識に貧乏ゆすりをしたり、ブツブツ独り言を言っていたりするのが該当します。
コップがパンパンになっているのが辛いので、少しずつでも出していきたいという無意識の調整なんですね。
このようことが続くと、ちょっとしたことでキレたり泣いてしまったり、更にはなにも感じなくなってしまったり、感情をコントロールしにくくなってきます。

そう考えると、貧乏ゆすりを無理に止めようとすることはプラスになりませんよね。
すべて必要だから起こっている事なんですね。

 

ですので、自分で貧乏ゆすりをしているなと気が付いたら、

あー自分は我慢したり、無理したりしているかも。
気を付けてあげよう。
そりゃ疲れちゃうよね。

ちょっと今日はゆっくりする時間を作ったり、早めに寝ようかな。

と、頑張っている自分を認めて、休んでいいと許可を出してあげてくださいね。
まずはそれが一番大切です。

あなたを理解できるのはあなただけ。
あなたを労わってあげられるのはあなただけ。
あなたを休ませてあげるのはあなただけ。

 
個人事業主・中小企業向け コーチみち
フリーター、契約・派遣社員を経験後、上場企業の経営企画部門で正社員として勤務。12年間勤務し、2016年にコーチとして独立。
現在、栃木県宇都宮市を中心に複数社の法人コーチとして活動しながら、働く女性専用コーチ兼カウンセラーとして個人のクライアント様向けのコーチングを実施。
さらに、セミナーを定期的に実施し、コーチングを広める活動をしている。
コーチングを通じて、他人の目を気にせず自分の欲しい未来を手に入れることの喜びを伝えたくて日々の活動とブログを更新。

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