「頑張らない」の裏側

少し前からよく言われている「頑張らない」
この言葉をコーチングで読み解いていきたいと思います。

ではまず「頑張る」からみていきましょう。
あなたは「頑張る」にどんなイメージを持っているでしょうか。
あなた自身も当たり前に言ってしまっていたりしませんか?
もう口癖になっているっていう方もいらっしゃるのでは?

ポジティブな印象をもっていない場合
「頑張れ」と言っている時、
自分に対して
まだまだ頑張りが足りない
まだまだ(無理)できる
頑張れてない

と言い聞かせています。
『頑張れない自分』→『ダメな自分だ』 
刷り込んでいるのと一緒です。

だから誰かに
もっと頑張ろうよ!
頑張りが足りないのでは?
または、
頑張っているね!
頑張るのをやめたら?

なんて言われるとモヤっとしてしまいます。

「頑張らないといけない」と思っているという時は焦りがあります。
どんな焦りかといいますと
頑張って手にしたモノ(立場、信頼、仲間、お金(給料)等)
頑張り続けないと無くなってしまう!

というものです。
だから、
失う恐怖により
「頑張り」続けることしかできなくなります

ここで問題になるのは、
恐怖からの行動は
あなたのエネルギーを必要以上に奪う
ことです。
ですので、
なんだか疲れる
やろうと思ってもできない
やる気がおきない
何もしたくない

と、なり易いです。

「頑張らない」というのは
「頑張らないといけない」というエネルギーで頑張らなくていい
という事だったんですね!

あなたのこれまでの頑張りや得たモノは
無くならないし奪われません、あなたのモノです。
頑張らないといけないというエネルギーを使って頑張ることは
自分を痛めつける事です。
さあ肩の力を抜いて。
これまで頑張ったあなたを褒めてあげましょう。
あなたのエネルギーを
欲しい未来を求めることや挑戦することに向けませんか。

個人事業主・中小企業向け コーチみち
フリーター、契約・派遣社員を経験後、上場企業の経営企画部門で正社員として勤務。12年間勤務し、2016年にコーチとして独立。
現在、栃木県宇都宮市を中心に複数社の法人コーチとして活動しながら、働く女性専用コーチ兼カウンセラーとして個人のクライアント様向けのコーチングを実施。
さらに、セミナーを定期的に実施し、コーチングを広める活動をしている。
コーチングを通じて、他人の目を気にせず自分の欲しい未来を手に入れることの喜びを伝えたくて日々の活動とブログを更新。

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