無理にやらなくていい事

カラダとココロの休め方‐マインド編①‐ で頑張り過ぎて疲れてしまったときにやらなくていい事を3つあげました。何故やらなくていいのか?を今回は取り上げたいと思います。

①気持ちを切り替えようとすること
②プラスに考えようとすること
③今の辛さに意味づけをすること

この3つは疲れてしまったときだけでなく、いつでも無理にやらなくていい事です。

 

①気持ちを切り替えようとすること
「考える暇はない」等と考えないようにすることは実は逆効果です。
考えないようにとすればするほど、そこに意識が集中し忘れられないのです。
そして、気持ちを切り替えられないということが、更にご自分を責めることに繋がる可能性があります。
無理に気持ちを切り替えようとせず、「辛い(嫌だ)」と思っているご自分を認めてしまいましょう。認める事が抜け出すための第一歩になります。

②プラスに考えようとすること
ネガティブな時に、気持ちに蓋をして、無理にポジティブに考えようとするとかえって苦しくなることもあります。
気持ちに蓋をすることは、ネガティブな気持ちを消すことではなく、溜めることです。
溜まったものは必ず出口を探すでしょう。
出てきてしまうものならば、溜める前に処理をしてしまいましょう。
何故その出来事をネガティブにとらえたのでしょうか。

③今の辛さに意味づけすること
意味づけするというのは
「あんなことが起きたのは、(多分)○○があったからだ
「あの人があんな風に言ったのは、(多分)○○だからだ


「なぜ仕事が出来ないのだろう」
➡「自分は皆よりダメだからだ
➡「何でダメなんだろう」
➡「○○だからだ


「今辛いのは、過去自分があんなことをしたからだ
など
事実ではないネガティブな多分そうだ
想像してを付け加えることです。
私たちには、ネガティブなもの程大きくするという脳の仕組みがありますので放っておくと、どんどん大きくなってしまうのです。
どうせなら良い意味づけをしてしまいましょう!
あなたは今の辛さがどうなれば楽しいですか。

個人事業主・中小企業向け コーチみち
フリーター、契約・派遣社員を経験後、上場企業の経営企画部門で正社員として勤務。12年間勤務し、2016年にコーチとして独立。
現在、栃木県宇都宮市を中心に複数社の法人コーチとして活動しながら、働く女性専用コーチ兼カウンセラーとして個人のクライアント様向けのコーチングを実施。
さらに、セミナーを定期的に実施し、コーチングを広める活動をしている。
コーチングを通じて、他人の目を気にせず自分の欲しい未来を手に入れることの喜びを伝えたくて日々の活動とブログを更新。

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