カラダとココロの休め方‐マインド編②‐

今回は頑張り過ぎて疲れてしまった人の休み方 マインド編②です。
マインド編①と比べ、ある程度疲れがとれてきたかな?という時期用です。
行動編はコチラ
マインド編①はコチラ

ある程度回復してきたらどうしたらこの状況を改善することができるか?
を考えることもあると思います。
そのようなときは
「どう改善するか?」ではなく
「どのようになったら自分は嬉しいのか」
を考えていただきたいです。
同じように思えますが、主がどこにあるかで変わってきます。
主になるのは私たち自身です。
ですので、起こった出来事や状況を変えるのではなく、自分が求めるのはどのような未来なのか?というゴールを考えるのが先です。

 

さらに、どうしても無理だと思うことがある場合、無理に解決する必要はありません。
解決する時期ではない時もあります。
ですので「今はまだ解決する時期ではないから、ちょっとしまっておこう。」
という選択をすることもあっていいと思います。
未来の自分への宿題としてお任せしちゃいましょう。

 

また、どうして自分はこんな思いをするのか?と思う時もありますよね。
そんな時は、
人生80年、こんな経験をするときもある
この経験が役に立つ
この経験により人の痛みが分かる人間になった
バージョンアップするために自分が選んだ
自分自身や周りの環境などを責めることなく
この経験をした自分は、これまでよりパワーアップした!
と思うのはどうでしょうか。
辛い経験をしないとダメなのか?ということではなく、
「必要時に必要な経験をするんだな」と
軽やかに思うこともポイントになると思います。

 

今が辛いから未来も辛いということはありません。
あなたの欲しい未来(ゴール)を是非みてください。
未来のあなたはどんな風に輝いているでしょう。
この経験をしたことで、どんなあなたにパワーアップしたでしょう。
 

ここ数回、カラダとココロの休め方として記事をあげてきました。
私はこれまでコーチング等をとおして
戦い続けている方
戦うことに疲れた方
頑張りが足りないと更に頑張り続けようとする方
休み方が分からない、休めないという方
無理をすることで自分を証明しようとする方
 など
沢山の方とお会いしてきました。

このような方は、ご自分周りの環境(人や仕事など)を責めてしまっていいることがあります。
責めることで解決することは何もありません。
そのエネルギーを「自分が欲しい未来」をみつけることに使っていただきたいと思います。
そうすることで、出口がないように思える状況から必ず抜け出すことができます。