お褒めの言葉をいただいたら

あなたへの「お褒めの言葉」は、相手からの贈り物です。
裏なんて考えずにいただいて、あなたを高める素材としていただきましょう!
ありがたいですね!

 

あなたはお客様や上司、友人などから、褒められたときにどう答えますか。
いやいや、そんなことありませんよ
まだまだですよ
そうですか(馬鹿にしているのか?)

謙遜したり、言葉の裏を考えたりしていませんか?

相手からのお褒めの言葉を『贈り物』として考えると
謙遜するという事は
いやいや私は受け取れるような人間ではないので、結構です!
言葉の裏を考える事は

何が入っているのか分からないので、結構です!
と言って「受け取らない」という行為と同じです。
ちょっと残念ですね。

誰かからお褒めの言葉を頂いた時は、是非、その言葉のまま受け取りましょう。
直接受け取るなんてできない!というなら
「ありがとうございます。」と受け取ってから
「○○さんにご協力いただいたお陰です」と感謝の気持ちを重ねればいいですよね。

相手の言葉に裏を感じるならば、言葉どおりに受け取るだけ、裏なんて考えなくていいですよね。
本当の気持ちを知っているのは相手だけですので裏を考えるのは全くの無駄です。

お褒めの言葉は、相手があなたの為に選んでくれた贈り物です。
有難くいただきましょう。

そして、その言葉を
エフィカシー(自分の能力に対する自分の評価)を高める素材として
使ってしまいましょう。
※エフィカシーについては、こちらの記事もご参照ください。

 

個人事業主・中小企業向け コーチみち
フリーター、契約・派遣社員を経験後、上場企業の経営企画部門で正社員として勤務。12年間勤務し、2016年にコーチとして独立。
現在、栃木県宇都宮市を中心に複数社の法人コーチとして活動しながら、働く女性専用コーチ兼カウンセラーとして個人のクライアント様向けのコーチングを実施。
さらに、セミナーを定期的に実施し、コーチングを広める活動をしている。
コーチングを通じて、他人の目を気にせず自分の欲しい未来を手に入れることの喜びを伝えたくて日々の活動とブログを更新。

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