「エフィカシー」とは?

私たちに必要となる「エフィカシー」
目標達成や人間関係等すべてのものに必要となるものです。
そんな「エフィカシー」を詳しくみていきましょう。

 

これまでも記事にはしているのですが、エフィカシーという言葉はだしていませんでした。
なぜかと言いますと、とっても大切で、コーチングとは切り離せないものですが、誤解されやすい言葉だと思うからです。
ですので、エフィカシーという言葉を使わず、エフィカシーについての記事を書いてきました。

先日の「人との比較」でも書きましたが、エフィカシー(Efficacy)は心理学用語で、自己効力感自己肯定感と訳されます。
ちょっと分かり難いですね。
簡単に言えば、自分の能力に対する自分の評価ということでしょうか。

 

自分の評価なんて意味ない
と思ったら大間違いなのです!
実は・・・この
エフィカシーの高さでしか結果が出ないのです。
仕事も人間関係も趣味もすべて

あなたは何かを始めようとする時
自分にできるか不安だな
自分には出来ない
失敗したらどうしよう
など
思ってしまいませんか?
諦めてしまっていませんか?

なぜ不安に思ったり、諦めてしまうのでしょうか?
自分は自信がないから・・・やめておこう
という気持ちではないでしょうか。
自分には出来そうにないという評価
を自分でしているともいえますよね。

この(無意識にでも)自分でしてしまっている
出来そうだ or 無理そうだ
という評価がエフィカシーです。

このエフィカシーが低いと本当はあなたに出来る事なのに、自分に自信がないばかりに諦めてしまう。
または、行動できない、行動してもすぐに諦めてしまう。
すると
それがまたエフィカシーが下がるに原因なり・・・
という繰り返しになってしまいます。
とても残念でモッタイナイ。
あなたの持っている力が発揮されないなんて!

このエフィカシーですが
能力が高ければいいというものでもなく、
自分をただ単に過大評価すればいいというものでもありません。

ここが難しい所でもありますので、
今後じっくりこちらのブログでも書いていきたいと思います。