失敗をネガティブにとらえない

失敗が怖いのはなぜでしょうか?
失敗は失敗でなく、成功への経由です。
見るべきところは、失敗した事ではなく、そこを経由してどこにいきたいのか?です!

 

先日、企業様向けに、コーチング導入セミナーを実施してまいりました。
短時間でしたが、これまで個人のクライアント様と一対一だったということもあり、大人数の前で話すというのは・・・緊張しますね(笑)
でも、思った以上に楽しめたので良かったです。
貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございました。
 

大人数の前で話す事なんて昔の自分だったら
苦痛だったろうな・・・
失敗を恐れただろな・・・
と思います。

今では、失敗したとしても私の経験にしかならない
と思えるようになった事が嬉しいです。

 

「失敗をネガティブにとらえない」というのは、難しいですよね。

実は、自分のゴール(目的地)がハッキリしていれば、失敗は怖くないんです。
ゴールに到達するまでの経由でしかないから。

どんなに転がろうが、傷つこうが、ゴールに到達するためのイベントだと思えば、進み続ける事ができます。
そのイベントは、より楽しむためのスパイスにしかなりません。

でも、「やっぱり失敗は怖い!」と思うなら、その失敗をすることで、「どうなってしまうのか?」を考えていただくといいかもしれません。

さらに、
その不安な気持ちはどこから出て、どうすれば無くなるのか?
も併せて考えていただくと…実は、必要のない不安だった!ってことも・・・

失敗を怖がる気持ちは「失敗を呼ぶ」場合もありますので、その都度、自分の中で整理していきたいですね。