自分の弱さを痛感する出来事があったなら

「どうして自分はこんなに弱いんだろう」じゃなくて「自分は弱い」でいいんです。
自分の弱さを認めることで、誰かの弱さを許すことができます。

 

あなたは自分の弱さを感じるのはどんなときですか?

たとえば
強く言われると流されてしまう
人に言われたことを引きずってしまう
失敗を恐れ挑戦できない 

人それぞれあると思います。
そんなとき
「自分はダメだなぁ」と思ってしまっていませんか?

自分の弱さを痛感する時
そんな時は「自分は弱い」と認めてしまいましょう。
自分が弱いを認めてしまうと驚く程余裕ができます。
隠そうとしていると
隠しているものが見えそうなると怖くて
虚勢を張ったり
逃げたり
嘘をついたり
人を陥れたり…
しなくていい事をしてしまいます。

私たちは弱い生き物です。
あなたも弱い。
あなたの周りも弱い。
自分が弱いと認めると、あなたの周りの人も弱いという事を許せますよね。

自分の弱さを感じる出来事があったら
自分は弱い、誰かの助けが必要だと認め
相手の弱さも許し、手を差し伸べる
タイミングなのかもしれませんね。

 

個人事業主・中小企業向け コーチみち
フリーター、契約・派遣社員を経験後、上場企業の経営企画部門で正社員として勤務。12年間勤務し、2016年にコーチとして独立。
現在、栃木県宇都宮市を中心に複数社の法人コーチとして活動しながら、働く女性専用コーチ兼カウンセラーとして個人のクライアント様向けのコーチングを実施。
さらに、セミナーを定期的に実施し、コーチングを広める活動をしている。
コーチングを通じて、他人の目を気にせず自分の欲しい未来を手に入れることの喜びを伝えたくて日々の活動とブログを更新。

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