あなたが本当に求めているのは何でしょうか?
どんなふうに探していけばいいのでしょう。

ご質問を受けることが多い
「自分が何を求めているのか分からない」

実は私も「何を求めているのか分からない」という状況がありました。
何を求めているのかを理解しないまま
不足感を埋める為に何かを得て
でも本当に欲しいものものではなかったので、また探す。
ということを繰り返していたんですね。
 

では、どうやって自分の欲しいモノ見つけ出すか?
ということですが…
今回は身近な例えをつかってお伝えしていきます。

例えば、「飲みたい」という欲求がある場合
「なんでもいいから水分が欲しい」とは思いませんよね。
「水分」だけを求めている訳ではありません。
(ただ単に身体が水分を求めているという生理現象もありますが)

私たちは、この「飲みたい」という事に
何か別の欲しいモノをのせていることが多く、そちらを満たさないと満足を得られません。

たとえば、
コーヒーが好きだから、飲みたい
矢印趣向品による満足が欲しい

休みたいから、飲みたい
矢印休息する時間が欲しい

友人と話がしたいから、飲みたい
矢印友人と理解しあいたい

ですので、
コーヒーを飲まないと満足を得られない。
→コーラじゃ不満足
右矢印ホットコーヒーを買おう

休める場所に行かないと満足を得られない。
→自動販売機のお茶じゃ不満足
右矢印カフェに入ろう

友人と理解しあえないと満足を得られない
→友人と別れた後にコンビニで買うカフェオレじゃ不満足
右矢印友人とゆっくり話せる場所に行こう

このように、
「飲みたい」という欲求でも
その後ろに様々な得たいものを無意識にのせています。
何かを欲しいという気持ちを紐解いていくと
ただ単に「得たい」じゃないことが分かります。

あなたにもありませんか。
甘いもや栄養ドリンクが手放せないのはなぜか?
毎年流行の服を買わないと気が済まないのはなぜか?
ブランド物で揃えたいのはなぜか?

自己啓発書を読み漁ってしまうのはなぜか?
残業しないといけないのはなぜか?
必要とされたいと思うのはなぜか?
あの人に固執してしまうのはなぜか? 

こんな風に
自分はなぜこれを求めるのか?を考えていただくと、
そこに隠れている本当に欲しいモノが見えてくる
と思います。
あなたの「本当に欲しいモノ」知りたくないですか?

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