無いではなく「有る」に目を向ける

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こんにちは
中小企業向けコーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

「ハードルを低くする」あまりいい言葉じゃないという方もいらっしゃるかもしれませんが・・・
今回私がお伝えしたいのは「幸せのハードルを低くする」ということです。

自分が幸せなのはどんなときだろうか?と考えたとき
何かを達成した時
何かを手に入れた時
誰かに認められた時

等々出てくると思います。
と、いうことは
達成する、手に入れる、認められないと
幸せになれないと思ってしまうのです

でも、
今日も頑張れた
今日も気分が良い
楽しく会話ができた
いいアイディアが浮かんだ
いい本に出会えた

など、
「こんなことで幸せなんて!」と思いそうな小さな幸せを見つけることを「癖」にしていただきたいです。
これが私のお伝えしたい「幸せのハードルを低く」ということです。

無いに目を向けるのではなく、有るに目を向ける

私たちの脳は、フォーカスしたものを見続ける(探し続ける)という機能を思っています。
ですので、無いにフォーカスし、そこばかりを見てしまうと、無いことしか目に入らなくなる。
そうなることで、不足感、不満足、羨望、嫉妬などネガティブな気持ちになりやすいのです

でも、
有るにフォーカスをすれば、有る事が目に入るようになる。

ですので、「幸せのハードルを低く」して沢山の幸せ(有る事)を探していただきたと思います。
ご自分で思っていた以上に手にしていることをお分かりいただけるはずです。
 

今の現状の中に、沢山のありがとう(有る)があります。