真似をしてショートカットしよう

憧れのあの人、上司…
あの人のようになりたい。

こんな気持ちを持つこともありますよね。
あなたの周りの人はカタログです。
憧れの人(他人)と自分を比べるのではなく、欲しい所を頂きましょう。

 

私たちは
憧れの人、自分の上に立つ人達 は
才能やお金があったんだ
時代や時期がよかったのだ
大変な思いをしたことがないんだろう
辛い思いや努力をしてこなかったのだろう
 と
自分とは違うのだと思いがちです。
その後ろ側は、
「だから自分はできないんだ」「できなくていいんだ」
という気持ちが隠れています。

比較のススメ

その方達も
私たちと同じように苦しみ悩んでいたはずです。
そしてその中で一歩ずつ進み、今のその方になってきました。
ですので、
羨んだり避けたりするのではなく「この人のココを真似しよう」とあなたが欲しい部分(考え方等)をいただいてしまいましょう。
その人が10段上にいるなら、5段までショートカットできるかもしれませんよね。
その人が確立してきたものを有難くいただきましょう。

 

コーチングのときにご質問を受けやすい事ですが、
素晴らしいところは分かっているが、好きじゃないところもあるので…どうも真似をする気がおきない。
というもの。

メンター(指導者)、上司、歴史上の人物など、当たり前ですが何でも完璧な人はいません。
ですので、
営業、事務、教育
創造、改善
話す、聞く
人の前に立つこと、人をバックアップすること
人を笑わせること、良い緊張感をあたえること
お金を稼ぐこと、投資すること、貯蓄すること

人それぞれ得意分野があります。
その得意分野であなたが欲しいものだけを真似すればいい。

私たちは、
あの人のココが嫌いだから、素晴らしいところを見ないようにする。
と、やってしまいがちです。

周りにいる人をカタログとして見渡した時に、モデルが着用しているものすべてをあなたが買わなくていいのと同じように、あなたが思う素晴らしいところのみにフォーカスしいただきましょう。
嫌いな部分は真似せずに、素晴らしいところをいただき、あなたらしく改良していけばいいですよね。

あなたのカタログの中に欲しいものはありませんか?

TTPのススメ

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