相手を通して自分をみる

相手の言動に対して感じる「怒り」や「悲しみ」。
実は、相手を変えても、避けても、意味がありません。
その感情の答えは私たちの中にあるからです。

良くも悪くも興味がある

私たちは
自分に関係あるものにしか興味が持てない
という脳の仕組みを持った生き物です。

ですので、
目につく
鼻につく
どうも気になる という場合は
その気持ちがプラス・マイナスどちらであろうと自分に関係があるとみることができます。

実は、相手は関係なかった…

ということは、
自分を、混乱させる・夢中にさせる・悲しませる・苛立たせる等の感情の動きは
原因が相手にあるのではなく
相手を通して自分(に関係あるもの)をみている
といえます。

ですので、
相手を変えても何も変わらない!!という事なんですね!

相手を変えることで自分の感情は収まった。…と思うでしょう。
しかし、また同じようなことで感情を動かされてはいませんか?

同じようなことに繰り返し感情が動いてしまうなら

そんな時は、とことんその感情と向き合ってみませんか。
なぜ苛立ったのか?
なぜ悲しかったのか?
なぜ嬉しかったのか?

ネガティブだけでなく、ポジティブな感情にも向き合ってみてくださいね。

どんな時に、どう感情が動くのか。
という自分自身の取扱方法を知っておくと、心に余裕が出来るようになってくると思います。

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自分の感情の現在地を把握する

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