相手が理解できない・理解してくれない

セミナーやコーチングでもよくお話をさせていただくことですが、人間関係で辛くなった時の対処法をお伝えします。

人間関係で辛くなってしまうのは
相手が理解できない
相手が理解してくれない ということが多いのではないでしょうか?

 

そんな時は・・・「当たり前だった」と思い出してください。
私たちは、誰一人としてこれまでの記憶(経験)が同じ人はいないので、考え方や導き出す答えは全員違います
何もせずに周りの人を理解する・されるのは無理です。

理解し合うために
理解して欲しいと思っていることを相手にきちんと伝えたのか?
相手の言葉や行動をきちんと理解しようとしたのか?
「汲んでよ」
「分かってくれて当たり前」
「これまでもそうだった」
はこちらだけです。
理解してもらえていないと思うなら、角度を変えて何度もお伝えしましょう。

そして、反対に
「相手の気持ちを考えすぎて疲れる」
「相手の言葉に傷ついてしまう」
なんてこともありますよね。

そんな時は、「あなたの考え(意見)はそうなんですね」と心の中で思っていただきたいです。

先ほどもお伝えしたとおり、考え方や導き出す答えは全員違います。
だからこそ、「あなたはそういう考えなんですね。でも私はこう思います。」でなんの問題もないんです。
あなたはあなたの意見を持っていいんです。

仕事の内容等で意見をあわせる必要があるなら、すり合わせをしていけばいい。
相手が上司でも部下でも、あなたが意見を無理に変えなくていいんです。
あなたの意見を相手も待っているのではないでしょうか。

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個人事業主・中小企業向け コーチみち
フリーター、契約・派遣社員を経験後、上場企業の経営企画部門で正社員として勤務。12年間勤務し、2016年にコーチとして独立。
現在、栃木県宇都宮市を中心に複数社の法人コーチとして活動しながら、働く女性専用コーチ兼カウンセラーとして個人のクライアント様向けのコーチングを実施。
さらに、セミナーを定期的に実施し、コーチングを広める活動をしている。
コーチングを通じて、他人の目を気にせず自分の欲しい未来を手に入れることの喜びを伝えたくて日々の活動とブログを更新。

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