理解してもらえないというのはとても辛いですよね。
ですが、理解してもらえるように伝えているのか?
また、そもそも、「分かってもらいたいと感じている大変さ」を少なくする方法を見つけた方が早く楽になれますよ。

 

休みの日くらい…
家に帰ってきた時くらい…
自由にさせて
好きにさせて
ゆっくりさせて
何も考えたくない
気を使いたくない
好きなことをやりたい

なんて思う事ありませんか?
この気持ちの裏側では

自分はいつも頑張っているんだから…
周りが気を使ってくれていいじゃないか
イライラしても仕方がない
ゴロゴロしていたって文句を言われる筋合いない

という気持ちが隠れている(見えている?(笑))のです。

さらにこの気持ちのもっと奥に
「分かってよ(分かってほしい)」
という気持ちがあります。

 

ですので、
気を使ってくれなかったり
イライラをぶつけてしまって言いあいになったり
文句を言われたりする
どうして分かってくれないの?
という「悲しさ」から「怒り」に変わってしまいます。
残念ながらイライラが増幅されますよね。
さらに、相手に対しても「分かってくれない人だ」と不満がつのります。

そうならないために
(↑上の赤文字部分)
自由にさせて ⇒自由な時間
好きにさせて ⇒好きなことをする時間
ゆっくりさせて ⇒ゆっくりする時間
何も考えたくない ⇒何も考えない時間
気を使いたくない ⇒気を使わない時間
一日に5分でいいので作ってください。
お昼休憩の時、ひと段落着いた時にでも

 

続いて、
家族や理解して欲しい人に、こちらを分かってもらう必要があります。
どう伝えるか?というと、
↑上の赤字や青字ではなく「分かってほしい」と伝えることです。
私たちは、赤字や青字等の心の上辺だけを人に伝え、理解してもらおうとします
ですが、相手は理解できません。
なんの説明もせずに「分かってくれ」は無理なんですね。
分かってもらえない苛立ちを持つ人 と よく分からない事で苛立ちをぶつけられる人
両方が辛くなってしまいます。

ですので、
今はこういう状態だから、余裕がない。
と伝えてください。

もしくは、
こういう状態になったら余裕がなくなっているから放置しておいてほしい。
と先に伝えておくのもいいと思います。

 

仕事中に5分でもゆとりのある時間を作る
理解して欲しい人に分かってもらえるように伝える
このたった二つの事をやるだけで、あなたの中に必ず「余裕」がうまれます。
その余裕が、仕事の進捗や結果、人間関係に反映されていくのは当たり前ですよね。

 

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